内容証明の作成
内容証明の作成とは
作成された内容証明郵便、誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのかということを郵便局が公的に証明してくれるものです。作成された内容証明郵便は、
郵便局員が手紙の内容を確認し、控えも保管しておいてくれます。内容証明郵便は、同じ文面のものを3通作成し、郵便局の窓口に差し出します。
郵便局の窓口で確認してもらい、3通ともに「この郵便物は、〇年〇月〇日 第△号書留内容証明郵便として差し出したことを証明いたします。 〇〇郵便局長」という印を押されます。そのうちの、1通を相手方に送付し、1通はあなたの控えであり、そして残りの1通は郵便局で5年間保存されます。
内容証明の作成方法
(注1) 200ポイントを超える文字についてはフォントによってサポート範囲内でも変換時にエラーが出る可能性があります。 (注2)
縦置き、横置きの混在する文書は変換時にエラーとなります。 (注3)
全ページ余白を取って文書を作成して下さい。余白部分に文字があると削除されますのでご注意願います。 (注4)
その他変換時にエラーが発生した場合の文書は差出すことはできません。(規定を満たすよう編集後、再変換してください) その他制限事項
Windows2000をご使用の場合、Microsoft
Wordの箇条書き機能(自動的に箇条書きインデックスを挿入する)を利用すると、変換エラーとなることがあります。その場合は、箇条書き機能を用いずに直接インデックスを記入して変換を行ってください。(注)WindowsXP+Word2003
に対応した利用者端末ソフトウェアもあります。
電子内容証明サービスとは現行の内容証明郵便を電子化し、インターネットを通じて24時間受付けを行うサービスです。
お客様から送信された電子内容証明文書を支店の電子内容証明システムにて受付けます。その後、電子内容証明の証明文、日付印を文書内に挿入し、差出人宛て謄本、受取人宛て原本を自動印刷します。印刷時には文書が確実にプリントアウトされていることを再電子化してオリジナル電子文書とつき合わせることにより確認し、自動封入封かんを行い郵便物として発送します。
